物語は章ごとに話が進行し、主人公の行動によって結末が幾通りかに変化する。
章はサブキャラクターを中心に構成している。
主人公との係りの中で、より深くサブキャラクターの内面や過去が見える。
全キャラクターに映像と声が用意されている。
戦闘中の行動によって、味方になるキャラクターなどが変わったりする。
仲間になるキャラクターが死亡してしまうこともあるらしい。
思いやりのある人物にするか凶暴にするかは、自分の行動次第。
責任重大だ。
インターバルイベントは物語の世界を存分に楽しめる壮麗な背景を舞台に、
重要なバトルの前後にキャラクターが会話する。
フィールドイベントはドットキャラクターが迫力の動きで楽しませる。
主人公の父親の形見となった戦乙女の羽は、主人公のみが使用することができる。
羽は対象となるキャラクターの潜在能力を引き出し強大な力を与える。
強大な力の代償として戦闘終了後、対象キャラクターは命を失う。
そして主人公は効果は弱まるがスキルを受け継ぎ、増やすことができる。
仲間の命と引きかえに力を手に入れるかどうかが、その後の物語にも大きく影響する。
そして、白い羽は仲間の命を捧げるほどに、黒く染まっていく。
敵を体力0にした後も攻撃を続けるとオーバーアタックが発生しカルマを獲得できる。
冥界の女王から与えられた目標で、達成すると獲得したカルマ値によって、
よりレアなアイテムが貰える。
失敗したら、かなりきつい罰が待っている。